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安静にしててください? [WAKA SHOREA]

家に帰って一息ついてから病院に行きました。

きっと通わなくてはいけないだろうから・・
と家の近くの小さな病院にしました。

すごく混んでいましたが大病院に比べたら大したことはないでしょう。
待っている間気のせいか膝が冷たくなっていて
膿があるからかな?と思っていましたが膝を両手で暖めていました。

私の番になり、前かがみのままに診察室に歩いていくと
待合室の皆さんジーっと私のほうを見ていました。

真っ黒いインドネシア人見たいのが膝から血を流して
前かがみで歩いていればそりゃ不審に思いますよね(笑)

診察室に入ると普通じゃない様子の私を見てお医者さんが

どうしました? (っていうのは普通ですね:笑)

インドネシアで自転車で転んで11針縫ってその後どうやら
化膿しちゃったみたいなんですけど・・・

右ひざを見せると(私はまだ直視できない)

あ・・・・・・。。。。帰ってきて良かったね。
とりあえず、縫っている糸切ってきれいにしなくちゃ駄目だな。
切りますよ。

ひえ~また切るんですか(ちょっと半泣き)

これは開かないと治らないよ。

と言ってパチ。パチ。と糸を切り始めた。
痛いもんだと思っていたのですがそんなことは全然なくてスッキリした感じ。
看護婦さんたちも少し顔をしかめながら傷を見ていました。

全然くっついてないね。
こうなってしまったら空気に触れさせるのが一番なのでこのまま開いておきます。2日に1回消毒に来てください。

と言いながら2cmの厚みはあろうかというコットンを1つ・・では足りないといって
2つ(計4cm?)膝に乗せるとテープで貼ってしっかり包帯で巻きました。

曲げると膝の傷はつきにくくなるから少し強めに巻いてあります。
え・・今、大西さんに重要なのはいっぱい食べて、いっぱい寝て
ストレスをためないようにしてとにかく安静にしてください。

あ、安静ですね。運動しなけりゃ良いんですよね。

いや、ま、そうですね。

明後日から池袋で展示会があるんですけど出てもいいですよね。

・・・・・・・。

今回その為に帰国したんで・・どうせ座ってるだけなんで大丈夫ですよね。

・・・・・・。
無理は絶対にしないで車やエレベーターをうまく使って疲れないようにして下さい。

はい!大丈夫です。奮発してタクシー移動します!

膝は傷を開いて包帯で押さえている割に痛みもほとんど感じなく暖かく感じて

さすが日本の医者は違うねえ~
デンパサールで切るのに2時間かかるって言ってたけど15分で終わっちゃったよ。

とのん気な話をしながら家に帰りました。

家に帰ってダイビングフェアーの出展者のユーツアーに電話しました。

すみません・・・。明日の飾りつけ私出なくても大丈夫でしょうか・・?

え・・・でも、明日はダイちゃん(レンベのガイドさん)とサトミさんしかいなくて
ダイちゃんだけに飾りつけさせるのかなり不安ですう・・

だよね。。。。

・・・・だったら明日出るから明後日の本番休んでいい?

あ、その方が助かります。

じゃ、そう言うことで。

ということで翌日なんと池袋まで行ってしまったのである。

 

松葉杖の旅は前回ブログ済み。
http://blog.so-net.ne.jp/satomimantarey/2006-04-06

 


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爆発しちゃった。 [WAKA SHOREA]

飛行機では前が壁の席でした。
(要は膝を曲げないでも座れる席)

トイレはビジネスのものを使わせてもらえるとのことで安心しました。

さあ、フライトです。

スチュワーデスさんも配置について明かりが消えました。

ゴゴゴゴゴゴ・・・・・・

ドロ~

右膝の辺りで何か生暖かいものが流れた感覚がしました。

むむ?なんだ?

暗いのであまり見えませんが、確かに何かがコットンの内側にあります・・手で押さえると更にドロ~

げ!

あわててバックからティッシュを出し膝にあてました。
ティッシュに黒いもの(暗いからね)がついたのを見て出血したんだと思いました。
でも、血よりずーっとドロドロしている。
そしてどんどん出てくる。

ひえ~!

スチュワーデスを呼ぼうにもまだ離陸したばかりでまだ無理。
呼び出しボタンを押すことも出来ない。
両手はドロドロを床に落とさないようにするだけで精一杯。

斜め後ろの白人のおばさんが気がついたようで目を覆っている。

明かりがついた。

スチュワーデスさんが見回りにやってきました。

Can I get any cotton??

キャアアア!大丈夫ですか?ちょっとお待ちください。
(な~んだ日本人のスチュワーデスさんか)

とてもビックリしたらしく走って前方へ消えていった。

それもそのはず。
私の右ひざは膿のオレンジ色にまみれてティッシュももちろんオレンジ色。
弱い人だったら卒倒していたと思うほど。

要は昨日まで暖めていた・・・膝の中に出来ていた膿が
縫った隙間からはみ出し、気圧の変化のせいか
一気に爆発してしまったのです。

しばらくすると包帯を持って来てくれました。
手袋をすると包帯を巻き始めました。

・・・う~ん。。この上から巻いてもなあ・・・

と思いましたが、ここでコットンを開く気力は私にもありませんでした。
あまりにも包帯を巻くのが下手だったので

ここはこうした方がいいですよ・・・そしてここはこうして・・・

最終的にはほとんど自分でやっていました。

シンガポールに着いたら病院に行きたいのですが。
トランジット時間に行けるでしょうか。

大丈夫です。手配しておきますね。

と言ってくれていたのに・・・
シンガポールに到着したら

トランジットの時間が短すぎて空港内の病院でも無理です。

(・・・だから大丈夫かって聞いたのに・・・・)
仕方が無いです。明日の朝には日本ですから我慢します。


トランジットが済み、着席すると・・・

あれ?

ズボンの右ひざが黒くなっています。

ヤバイ・・・・

ズボンをめくると膿まみれになった包帯が出てきました。
気のせいか、足が細くなったような・・(のん気なこと言ってるんじゃない!!)

急いでティッシュを取り出し、一束全部膝の上に乗せ包帯でグルグル巻きにしました。

これで日本までは大丈夫だろう。

その後はそのティッシュのおかげか爆発を見ることもなく日本まで無事到着。

成田に着くと車椅子サービスでイミグレ、荷物検査などをほとんど素通り。

検閲のドアを出ると

すみません。車椅子サービスはこちらでおしまいです。
お迎えの方いらっしゃってますか。

え?降りなくちゃいけないの?

はい、ここでおしまいですので。

(なんじゃそりゃ。どうやって駐車場まで行けって言うのよ・・・)

サービスのお兄さんは早く降りて欲しいという表情だったので

まだ迎えが来ないんですけど。。
せめてあそこのベンチまで連れて行ってくれませんか?

あ、はい。

私がベンチに座るとすぐに帰って行ってしまった。

シンガポール航空のサービスもたいしたもんじゃないな・・・
とちょっとがっかりしつつ弟が迎えに来るのを待っていました。

ふと膝をみると黒い部分が大きくなったような・・・・

げ!まだ出るか?

しっかり包帯がオレンジ色になっていました。

まあ、すぐに医者に行けばいいんだし、いっか。

弟がやって来ました。
私とそのまわりに無造作においてある荷物を見ると

大丈夫?なにこの荷物。空港スタッフの人とかは手伝ってくれないの?

そうみたいよ。日本は冷たいね。

・・・・・・。

アメリカに長い間住んでいた弟も車椅子サービスの話をすると
よくわからんな・・・と言ったまま黙り込んでしまった。

どうやって駐車場まで行く?歩けないでしょ。

どうにか頑張るよ。だからそこの荷物お願い。

チラシやのぼりの入った荷物の方がよほど持ちにくそうだった。

駐車場までの道のりは長く、しかも雨が降っていて泣きそうになりました。

まっすぐ立つことは出来ませんでしたし、足を自力で前に出すこともできませんから前かがみになってズボンのすそを右ひざで持ちながら前に出し
一歩一歩進んでいきました。
10歩進むと息が切れ、休憩。
これを繰り返していたのでまわりの人も危ない人思ったかもしれません。

雨が降っていてももちろん傘なんかさす余裕はありませんから
びしょぬれでした。

ようやく車に乗り込み弟の運転で家に向かいました。


 


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ちょっと待った~!! [WAKA SHOREA]

帰国日当日。

朝起きるとあることに気がつきました。

あれ?血が出てる。

そうです。怪我をした時からこのときまで血があまり出ていなかったんです。
右膝を見るとかぶせてあるコットンが赤く・・・いや、オレンジ色になっていました。
足は赤く腫れていて、でもじっとしている分にはもう痛みもありませんでした。

このときの帰国はこの怪我のためではなく、
マリンダイビングフェアの助っ人をするためでした。
WAKA SHOREAの宣伝もしていいとのことだったので
オフィスからのぼりやチラシをもって行くのが私の役目でもありました。
その為に午前中のうちからバタバタしていました。

それでも、デンパサールで医者に見てもらいたい。
とスタッフに伝え連れて行ってもらうことにしました。


到着した病院は○○大学病院みたいなところ。
学生みたいな若いスタッフばかりでした。

救急へ行くと血まみれの人や腕が逆に曲がってしまっている人がいっぱい。

ここでいいの?

いいの。いいの。

でも、見た目それほどひどくない私はしばらく放っておかれました。
しばらくすると私の順番が来ました。
コットンをはずすと、無理やり傷を押してきました。

イテテテテテ・・・・・

お構いなし。
ひとしきり押し終わると先ほどまで使っていたコットンをかぶせました。
そしてインドネシア語でうちのスタッフに何か話しています。

サトミ。この膝、化膿してるって。
糸を切って洗浄しないといけないらしい。

え??だって、え?

覚悟はしていたものの口に出されると認めたくない。

もしかして骨に異常があるかもしれないからレントゲン撮るって。

あとは言われるまま。

レントゲンを撮ったあと、落っこちたコットンをまた膝に乗せられて

お~い。。ちょっと待ってよ・・・(思わず日本語)

レントゲンを見て異常はなし。

サトミ、切って洗浄するは2時間くらいかかるけどいいかと言っているけどどうする?

2時間って?あと1時間でチェックインの時間だよ。
2時間もかかると
日本に帰れなくなっちゃう。

僕もそういったんだけど2時間かかるってどうする?

よくよく考えた末、ここで切開したからって信用できるかわからないし・・・

日本に帰る。ここでは切開しない。

それを伝えると医者は『あっそう』と言う感じで向こうに行ってしまった。
あとでよく考えたら・・・金次第で早くできると交渉したかったのかも知れない。

空港に向かうにもコットンを乗せているだけだったので
とりあえず蓋をしてくれと頼むと学生のような子が来て
汚くなったコットンをまた乗せてテープで止めようとした。

ちょっと待った~!!!
これはさっき落としたコットンでしかもこんなに膿がついてるのにこれを使うの?

そう。なんで?

汚いから新しいのに交換して。

ちっ

舌打ちした後新しいコットンを持って来ると私の右ひざに置いた。
テープで十文字に貼ると向こうに行こうとするので

ちょっと~!!もっとちゃんと留めてよ。今から飛行機に乗るんだから。

ちっ

横にあと2本テープを留めるとすぐにあっちへ行ってしまった。

インドネシアって全く・・・・

気を取り直して病院を出て行った。

急いでオフィスに行くとダイビングフェアのために持って行ってくれと
大きな包みが3つとのぼり、パンフレット・・・
が用意されていた。

歩けない私にこれを全部持っていけって言うの?

うん・・・頑張って・・・

仕方がなくこれらを車に積み込み空港へ。

シンガポール航空には怪我の事情を話してあったので車椅子でお迎えに来てくれた。
荷物はポーターがすべてやってくれた。
こういうときポーターは本当に助かる。
思わずチップもはずんで3ドルもあげてしまった。

ようやくチェックイン終了。

車椅子サービスで飛行機に乗り込みました。

そしてまた悲劇が・・・・


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本当に本当?? [WAKA SHOREA]

病院から帰るときに

今は麻酔が効いているから痛くないけど後で多分痛くなります。
2日したらまた来てください。

と言われました。

お神輿のようにスタッフ達に担がれて部屋に戻ってすぐに痛み始めました。

くくくく・・・・・ここまで痛いか?

痛くて痛くて枕をぎゅっと抱っこして布団を頭までかけて寝ようと努力しましたが
全く無理。

もちろん食事は全部運んでもらいました。
シャワーは浴びれず結局日本に帰国するまで体を拭くのみでした。

トイレは・・・仕方が無いので歩きましたよ。
と言っても前屈姿勢のままで、手で足を前に出しながらの移動。
WAKA SHOREAのトイレは前が広いので膝を伸ばしたまま
用が足せるのでラッキーでした。

2日目に医者に行こうと思ったのですがなんと。日曜日。
ゲストも居なく、私を運ぶ!?スタッフが足りなくて明日という事になりました。

2日目の夜、マネージャーが様子を見に来ました。

そろそろ歩けるようになった?

全く歩けない。

病院からは歩けたでしょ。痛みも取れてきたんじゃない?

・・・・確かにこうしている分には痛くない。でも歩けないよ。
痛くないけど熱は持ってるし赤くなって腫れてる気がする・・・。

歩いてごらん。そうしないと本当に歩けなくなるよ。

それもそうかな?と思い、歩こうとしますが痛い。
まあ、痛いのはちょっと我慢して・・・・あれ?足が動かない???

足が動かないよ。

股関節の方から全体に前に出して。

・・・・あれ?動かない。本当に動かないよ。え?どうして??

半分パニクッてしまった私。

今は仕方が無いから明日医者に行こう。

心配が残るものの・・・歩くのはあきらめました。

その2日後に日本帰国を予定していたのですが延期した方がいいかな?
バリ在住日本人の友人に相談をしました。

何言ってるの!帰国しなさい!本当はすぐにでも帰ったほうがいい。
そして日本の医者に見てもらったほうがいい。

と反対を受け、その2日後に帰国することを決めました。

翌日医者に行くと・・・・
医者が状態を見るわけでもなく看護師さんがコットンを替えてくれた。

その時に全く消毒もしないので不安をもちつつ・・・写真をパチリ

 

どう見たって腫れてますよね?モモの内側まで赤くはれ上がっていました。

腫れてるって言っても看護師さんは全然お構いなし。
お医者さんが来てこの写真を見せたのですが

大丈夫。

とやっぱりお構いなし。

本当に本当に・・大丈夫?本当??

信じられない気持ちのままリゾートに帰りました。

とりあえず明日は帰国だ。
飛行機に乗る前にデンパサールの病院に行けばいいか。
明後日は日本だしな・・・・

その時はまだかなり能天気な私でした。

翌日も波乱が続くのでした・・・・


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イタタタタ・・・・・ [WAKA SHOREA]

*今日のブログは食事時間以外に読んでくださいね。
    怪我関係に弱い方は注意です・・。

思えばWAKA SHOREAは波乱のスタートでした。

3月に着任し、GWまでにリゾートに慣れてポイントリサーチ・開発。
その予定でした。

バリにはニュピというのがあります・・3月30日でした。
その日はバリ、ヒンドゥ教の祭日で島中外出禁止、断食、労働禁止、夜も明かりをつけてはいけない日なのです。

そのニュピの日に日系の雑誌の取材が入り
もちろん、数人のレストラン等のスタッフは働いてもらったのですが・・・
レクリエーションスタッフはもちろん働きたがりません。

そこで、私が体験ダイビングに連れて行くことにしました。

もちろんTITI AYUはすばらしく綺麗だし、大喜び。
他にもWAKA SHOREAの自然を満喫した記事を書きたいということで
翌日朝、サイクリングに出かけることになりました。

3月31日

サイクリングスタート!
夜に小雨が降っていたのでウェットスーツを下だけはいて
上はウインドブレーカーで出かけました。

雨季には草がやたらに茂っており、道なるものはほとんど見えません。
その間をマウンテンバイクで掻き分けながら進んでいきます。
私は一番後ろを走っていました。

ところが・・・・

ああああ!!

油断をした隙にバランスを失ってしまいました。

わわわ・・・どうしよう・・・・

と思いつつも、

これだけ草があるし大丈夫。と安易に考え倒れてしまいました。

 

ガギ!!!

うううううう・・・・・

声も出ませんでした。
倒れたことも痛かったけど、それより何より膝の激痛。

ヤバイな・・・絶対やばい。

あまりの激痛で起き上がれない。
しばらくするとガイドとゲストが戻ってきました。
座る態勢まで起こしてもらうとまず膝を確認。

全く血は出ていない。
でも・・・皮膚も見えない。かなり深い。

このまま助けを待っていてもこの生い茂った草の中に救助を呼べるわけもないおんぶくらいしか助けてもらう方法は考えられない。
と言うことは・・・

この痛みが麻痺しているうちに自力で帰るしかない!!

マウンテンバイクを起こし、自力でリゾートまで帰りました。

リゾートに戻りまず、ウェットスーツをめくって傷を確認。

げ!!!!!!

めくったものの直視出来ずウェットを戻してしまった。

マネージャー呼んで~

と助けを求めた後、深呼吸してからウェットを脱いだ。
マネージャーは私の膝を見ると何も言えず、顔をしかめて
医者への手配をしてくれました。

そして水で傷口を洗うのですが、傷の中にたくさん石が入っているらしく

これ以上は医者じゃないと無理だ。

すぐに医者に行きました。

医者に行く途中・・・
ニュピに働いたから神様が怒ったんだ 
唯一、昨日でなかったことが不幸中の幸いかな・・
と病院に行く途中何度も頭に浮かびました。


病院でも私は傷を自分で見ることが出来ず・・・・

まあ、当たり前ですがされるがままでした。

洗っている最中にコチン。コチン。と石が取り出される音がしました。

そして綺麗になった(と思われる)後の写真がこれ。

 う~弱い人は見ないでよ。

なぜかカメラ持ってたんですよね。
そして撮ってもらったんです。
だってその時は自分で見られないから後で見ようと思って・・・

この写真でもわかると思うんですが、ほとんど出血しませんでした。

その後、縫合。

 内側で5針。表面で7針縫いました。

お嫁入り前だから綺麗に縫ってね!

と言ったのに・・・出来上がりはこんなん。

 まあ、インドネシアだからね。

破傷風の注射を打って一段落。

その後記念撮影会。


お医者さんご夫婦と看護婦さん。


私の親衛隊(だと勝手に思っている)
ホリエモンことマネージャーのオクタフ:左
ダイブガイドのコマン:右

とりあえず3日後にまた病院に来るようにといわれリゾートへ戻りました。

リゾートへ帰る途中、親衛隊の2人に
サトミは強い。一度も泣かなかった。
と感心されました。
何だか子供みたいね(笑)

この怪我の4日後に日本帰国が決まってたのですが
この時点では、この状態で帰国するべきか迷っていました。

それから・・・

次回に続く。


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