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WAKA報告 [ロンボク・バリ報告]

長かったバリ報告も一応今日で終了です。

あっでも、また何か気がついたら書くかもしれませんけど。

WAKAは国立公園の中にある唯一のリゾート。
よ~くオーナーのお話を聞いてみると・・・・
ムンジャガン島とバリ島からそこに突き出ている半島は
全部そのオーナーの持ち物らしい。

すごい金持ちらしい。

でも国立公園の為、生えている樹木を自由に切ることが出来ない。
だから良くも悪くも本当に自然の中のリゾートそのものと言う感じ。

一番ビックリしたのは、ダイビングセンターの後ろに沢山の種類の蝶がヒラヒラいっぱい飛んでいて綺麗だったこと。
あんなにいろんな種類の蝶を一編に見たのは初めて!
綺麗でしたよ~。

あそこにベンチ作ってくれたらなあ・・・。

いろんな綺麗な虫を見ました。
この子はコテージのバルコニーに居た子。
てんとう虫?でしょうか??

虫が多い割には、ハエはほんのちょっとしか見ませんでした。
民家が無いからですかね?

蚊もちゃんと居ますよ。一応お部屋には蚊帳がつってあるし、
虫スプレーなどは完備してあります。

あと、うれしいのは・・・

 虫除けもクリーム完備。結構強力でした。これ。

もうひとつ・・・お部屋には こんなものが。

これは食べ物等を入れる為のトランク
これに入れておかないとハムスターが出ると言っていた。

また~ネズミでしょ?

と言うと

ネズミではなくて、ここに居る固有種のほにゃらら・・・

とレンジャー(自然保護官?)の方が言っていたそうです。

とにかく、自然がいっぱいのリゾートでした。

 

 

さあ、Divingの話し。

最終日は近場に行こう!ということで
ダイビングポイントじゃないところを潜りました。

WAKAの桟橋より200mほど大陸側にレンジャー用の桟橋があります。
お手ごろなのでそこで潜ろうと言うことになりました。

エントリーすると・・・

びっしりニシキテグリのいそうな珊瑚がいっぱい!

ひえ~足の踏みどころがない・・・

ようやくガレになっているところを見つけ周りを見ると
まんまと居ました。ニシキテグリ。(写真がない・・・)
大きなオスとメスが複数。
ニシキテグリはシークレットベイにしか居ないと言っていたガイド君。
教えてやろうと探しまくって連れてきました。

「Mandarin fish 」とボードに書くと
目をまん丸にしてその珊瑚の上を泳ぎまくります。

コラ!っとBCをつかんで私の横にお座り!?させました(笑)

一匹見えたとたんに拍手!!

アンジェラも張り付いてしまい、しばらく動きそうも無いので
私はさっさと移動しました。

深い方にいくと、黄色い潮が入っていました。
でも何だか大きなものが居るような居ないような・・どちらにしても見えないので下をみると・・・
 リングアイジョーフィッシュのコロニーがありました。

地形もなかなか面白そう・・・

浅場の珊瑚に戻ると お~オリビア君!

そして カニハゼも砂のところに・・・

内湾性のポイントがほんの200m先に広がっているとは・・・
なかなか面白い感じでした。

50分経ってボートに上がりました。

が!

アンジェラとガイドは1時間経っても上がって来ません。

アンジェラは65分で浮上。

ガイドは・・・???

70分入ってました。

顔が水面に見えたので

「遅いぞ~!」

と言うと

「ニシキテグリいっぱいだ!すごい!」

と興奮気味。

よほどうれしくて、ずーっとニシキテグリにところに居たらしい。

良かったね。ガイド君。その調子でリサーチしてくれ~!!

ということでバリ報告もおしまい!

 

明日はダイビングフェスティバルですね。

午後から行く予定です。

会場で会いましょう!!(会えるかな?)


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WAKA JETTY 情報 [ロンボク・バリ報告]

何日も後回しにしてきたJetty情報。

Jetty clubの皆様お待たせしました。
今日は真面目に短めに・・まとめたいと思います(笑)

 これがWAKA ジェティ。

うっかり全体図を撮り忘れました(笑)朝日が見える北東向きです。
桟橋の長さは・・10m?いや10m無いかな?と言う感じ。
桟橋は2月に改良予定。もう少し長く、階段が登りやすくするとの事です。

ビーチからのエントリーは?と思ったのですが、珊瑚が浅場まで密集していて無理でした。

まずスノーケリングで・・・

水深2mくらい。
 ツバメウオの群れがついています。
勿論幼魚も 

そして浅場は綺麗な生き生き珊瑚。

珊瑚地帯より浅いところには、モンツキカエルウオを初め、各種カエルウオ
 そして嫌いなわからんスズメダイもいっぱい。

スノーケルだけでも結構楽しめました。
小さなカメラだったらスノーケルで写真が撮れそうです。
大きなカメラは・・・珊瑚傷つけそうで無理かな??

さあ、DIVING!!!!

深いほうから行きますよ~

1日だけ朝1本目に-40m行きました。
でも、未だに減圧症のトラウマがあるようで・・(苦笑)
落ち着いてダイビング出来なかった~~!

なので写真なし。何を見たかもあまり覚えていない。
たいしたもの居なかったんじゃないかな??????????

≪-25~-20mライン≫


ホワイトチップドアネモネフィッシュ
マブールでは超浅場に居ましたが、デラワンでは大体同じ深度。
色がちょっと変わっていると思ったのは私の考えすぎかな・・・?


ルブロマキュラタス & ○○ハゼ(忘)
ルブロ君-23m付近にコロニーがあります。沢山居て構図に迷いますが
私はあえてこのペア?に挑戦!?しました。

 

≪-20~-15mライン≫

チンアナゴ、各種ハゼ (レッドマージン・ヒレナガネジリン)のいる砂地
に根が点々としています。


ウミウシに乗られてしまった間抜けなヒメダテハゼ。

 ちょっと浅めにはギンガハゼもいました。

 

≪-15m~-10mライン≫

この深度の写真が一番多いです。
いつも3本目でしたからね。

クリーニングステーションが複数ありました。

このテンジクダイの群れすごくない??
その下には・・・


ソリハシコモンエビがウジャウジャしていました。

その中で・・・・

 
真ん中で人形ベニハゼ?が一休み。もしかしてクリーニングしてもらってるのかな?奥にはショウグンエビが顔をのぞかしています。

・・・・なんてソリハシ軍団撮ったつもりが後で見たらこの二方が写ってました(笑)・・・
同じ岩には・・・

 ハダカハ  何カエルウオかな?

海綿にはお約束のピンクスクワット君

 ニンギョウベニハゼ

とにかくベニハゼ、イソハゼ系統がいっぱい居ました。
リングアイは滅茶苦茶いっぱい。その中でも・・・・

私の注目は  この子。

イエローヘッドピグミーゴビーだったけかな?
とにかくいろんな所にいっぱい居るのですが、美しい!
バックを選ぶといい写真になるんじゃないかな?

他に滅茶苦茶多かったのはカエルウオ君達。

 デラワン・マブールに居た
ツースポットブレニー並みに居たカエルウオ。

 たまげたのはこの子。

イエローアイコンブース。必ず複数!?で居る。
カラーバリエーションがあるように思います。
(密かにバックのハゼも珍だったりする。)

 

そして・・・・・ここにも居ました。

 ウンバチイソギンチャク!

こんなの見つけたら注意!指がとれるぞ~!!

だって・・・

 こんな綺麗なエビがついてたりする。

 

そうそう!
忘れていました!

なんと!ジョーの口内保育。してましたよ!!
頑張ればハッチアウト見られそうです。

アンジェラは見に行くのが当然と思っていたようですが、
私は全くその気はなかったです(笑)

だって折角リゾートに来たのに・・・・ねえ。

彼女に一人で行ってきたらと言ったらがっかりしてました。
御免よ~アンジェラ。。。。

 

≪-10m~桟橋まで≫

 とにかくパキパキ珊瑚

ウミシダの中をのぞくと・・・ アンボイ君

砂地のナマコには ウミウシカクレエビ

岩陰には  ハナヒゲウツボ

桟橋下の砂地には ハンマーヘッドウミウシ!?

 

レアものは居ないけど、綺麗な写真をゆっくりとりたい人にはいい感じ
だと思いませんか?

たった3本ではこのくらいのものしか見つからなかったけど
潜りがいはありそうです。

ワイド・マクロ両方いけるんじゃないかな?

・・・・・今日も長くなってしまった・・・・・

 


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WAKA 報告 Part 4 [ロンボク・バリ報告]

4日目。

ムンジャガン島へDivingに行きました。

(今日はなるべく短く書きたい・・・)

1本目 ポスト2 左? 本当はポート2?

 
スノーケリング用のブイが沈んでいました。

ここにも何かついているかもしれないな・・と思いつつ・・・
一応今日もガイドについて行きました。

地形はドロップオフ。下は見えない。
大きなウミウチワがいっぱい。

 もっと良いレンズがあったら・・・・

もっとゆっくり生物も見たい気がしたのですが、何だか気持ちが大きくなって!?泳ぎ続けてしまいました。

それでも砂だまりをのぞくと、お約束の ニチリン君
がちゃんと居ました。
(勿論、その時ガイド君はもう居なかった・・・)

あ~っと言う間に時間が経ち、棚の上に上がると・・・

 コバンアジの群れ

まるで雑誌に出てきそうな風景が広がっていました。
でも、うまい具合に良い構図になってくれない!

あ~!もっと早く棚の上に上がってれば良かった!! クウ~!

横を見るとガイド君と他のゲストもすでにここに居た。

ちゃんとツボは押さえてるんだねえ~

と感心していたらバイバイとして浮上してしまった。

げげ!もう上がんなくちゃ駄目かな?でももうちょっと・・・

と粘っていると・・・・

 ギンガメアジの群れが・・

すごい勢いで通り過ぎていった。
・・・・・?なんで?そんなに早いの?・・・?と思っていたら
今度は向こうからまたドドドド~とやってきた。
どうやらこの子達ずーっとこれを続けているらしい。

ギンガメアジの行進を見ながら浮上。

 

今日は水面休息をムンジャガン島でとる事にした。

桟橋を上がると 

 すぐに注意書きがあった。

1 ゴミを捨てるな!
2 珊瑚をさわったり珊瑚の上を歩くな!
3 ものを壊したり、持ち帰ったりするな!
4 ダイビングポイントで魚をつるな!
5 魚の餌付けをするな!
6 アンカーを打つな!
7 自分のものは自分で管理するように!

というDiverの手本ともなる事がちゃんと書いてあった。
う~ん良い感じ。
これがあれば、訳のわからんインドネシア人に説明するのも簡単です。

デラワンでは5年間、このひとつひとつをいちいち説明してもちゃんと守られていたことは・・・・ひとつも無い。
もしこれが本当に守られているとしたら・・・・

さすがバリ!さすがムンジャガン!
文化人!拍手です!


ムジャガン島の中にはお寺があります。
お寺は丘の上のほうなので、えっちらこっちら登っていきました。

 と言ってもちゃんと階段も出来てるし眺めがすごく良くていい感じ。 

途中には こんな花や

こんな実が・・ これは食べられる実だというので1つ試しに食べてみましたが・・・・・ビタミンC500%くらいの味がしました。

本当はもっと甘いよ。

と言われましたが、

本当の食べるまで信じない!



その後テクテク歩いていくと・・・

 お寺の入り口

こんな竜のコマイヌ??みたいの があり
ちょっとした観光気分でした。

カンコン カンコンとあのバリ特有の音楽も生演奏していました。
ちょっと神妙な気分になってしまった。

帰り道に  お供え物をもった人たち!?とすれ違いました。

あっと言う間に水面休息時間が過ぎてしまった・・・

 

2本目 ポスト2右

初日も潜ったのだけど、ここはかなりダイナミック。
何が居るってわけじゃないけど私的にはとても気持ちのいいポイント。

エントリーしたところは・・・
 こんな感じ。魚影がすごくない??

そして深度を下げていくと・・・

  

とにかくオーバーハングや小さなケーブ、アーチなどがいっぱい。

ワイドレンズ必須!

勿論小物も ニチリン君をはじめ・・・

 ガラスハゼのカップル

 バイカラードティバック

  イエローアイコンブース

  とにかくアオギハゼ・ベニハゼ系はいっぱい!

珍種は居ないけど、綺麗な被写体はいっぱい。

今は珍種より普通の被写体を綺麗にゆっくり撮る方の方が多いみたいですから、そう言う方にはいいかもしれません。

そして、私が一番気に入ったのは・・・・

棚の上の珊瑚! 

サンガラキの珊瑚を思い出すような綺麗な珊瑚が・・・
スノーケリングを一般公開しているムンジャガンでこんなに珊瑚が綺麗に保たれているのがビックリです。

久々に元気のいい珊瑚を見て元気がでました。

 

いい気分になってリゾートに帰った私は、皆に

「また行くの~?」

と言われつつもジェティダイブに向かうのでした。

 

さあ、明日はお楽しみのJetty ダイビング!!!

 

・・・・この日は真面目すぎてギャグが無かったな・・・・・
4日目で疲れも出てたからかな。
あのインドネシアンチームパワーじゃ仕方が無い・・よ。

それにしても毎日長いブログだ!

読んでくれてありがとう! 

 


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WAKA 報告 Part3 [ロンボク・バリ報告]

さて3日目。

今日はムンジャガン島へ。

何気なく桟橋の下を覗くと・・・
 わお!生き生き珊瑚!
(早くジェティダイブ報告聞きたいでしょ?)

上から見るだけでもこの辺りが全く荒らされていないのがわかります。

出発~

 (写真は夕方のだけど・・・)
ボートはこんな感じです。
結構広々。クッションもちゃんとついてる(Mabulみたいな)
エンジンは1個なので超スローですが揺れません。

*ちなみにこのエリアは現地人に握られていて、ローカルボートを使わなくちゃいけないらしいのですが、WAKAだけは専用のボートを2ハイ持っています。

Diving スタート!
Dive and Dives とはまた違ったのりです(笑)

1本目:ガーデンイール

ちょっぴり流れがあるので、上級者からエントリーして下さいと言われ、最初にアンジェラと私がEN。
待てど暮らせど本隊が来ない。。。ENのドロップオフのところで10分以上たってしまった・・・・。

 

要は、置いて行かれてました。

カンカンカンカン!とどこかで聞こえたので、私達を探してるのかな?
と思ったのですが、どうしようもありませんでした。

アンジェラと私は勝手にダイビングすることにしました。

・・・・と言ってもブリーフィングは

「ここには沢山ガーデンイールがいます。」・・・だけ。

地形のブリーフィングも受けてない上に、ENしたところはドロップオフ。
さあ、どうしたものか?
とりあえず右側に進むことに決め、ドロップオフの際を泳いでいきました。

ラッキーなことに本隊が進行方向に見えて来た。

アンジェラがかっ飛ばして行ったので私も頑張って泳ぎました。
(こういうのが減圧性に良くないんだよねえ・・・)

横を見ると・・ アオマスク君がいました。
水深を見ると23m?・・・結構深いなあ。

その後ガイドがカンカン!と呼ぶので行ってみると・・・退きました。


「??ちょっと~!何が居たのか教えなさいよ~怒」

・・・・このウチワって事は・・・大体予想つくけど・・・

 まんまと居ました。
私は1匹しか見ませんでしたが
どうやら2匹居たらしいです。
私は1枚だけ写真を撮って次に進もうとしましたが、アンジェラは全く動きません。

バディだしなあ・・

と待っていると、やっぱりガイドからはぐれてしまいました。

 

ふと、横に気配を感じて見ると・・・
 お!光物!何だろこれ?
ず~っと小物ばかり見ていたのでちょっとうれしくなりました。

その後、そろそろダイコンも怪しくなってきたので浅場に移動。

 綺麗な砂地に出ました。

すご~く広いし、きっとこのどこかにガーデンイールが。。。居ないよ?
ハゼもそれほど居るように見えないし・・・?

でもよ~くみるとイマイチ写真が良くないけど
リュウグウベラギンポがうようよ居ました。
こいつは一眼レフかビデオじゃないと手に負えません。涙

その後、 クリーニングステーションで・・・

 手をクリーニングしてもらいました。

水深15mくらいだったので長居が出来なかったのが残念。
(最初のドロップオフでのロスタイムが悔やまれる・・・)

その後、浅場に行きセーフティストップ後浮上。

ガーデンイールを見ないガーデンイールポイントでした。
本当のガーデンイールポイントについてはDive and DivesのPart1を参照してくださいね。

浮上してガイドに

最初探してくれてたの?カンカンなってたけど。

と聞くと

・・・・・マンタ見たか?・・・ 

と返事が帰ってきた。

どうやら、特に私達のことは気にしていなかったらしい。
しかも、マンタ?を見たらしい。
他のゲストにマンタ見たの?と聞くと、
いや、マンタじゃなくてマダラトビエイ。


・・・・マンタとマダラトビエイ間違えるなよ・・・・・。

ガイドを攻めたいわけではないが、私の大好きなマンタが間違われたことに腹が立ってしまった(怒)

 

1本目が終わると、ビーチタオルとミネラルウォーターが手渡され、相談の上リゾートに戻りました。
*ゲストの希望でムンジャガン島での休憩も可能


リゾートに戻り、シャワーを浴びて小腹が減ったので皆で先に昼食にすることにしました。
私はミーゴレン。(写真なし)
その立派さにびっくり!ガイドに半分あげて丁度よかった。

次は1時30分集合!と言って昼寝に行っちゃう人も。
まあ、リゾートだからね。

 

2本目は島の裏側に行くことになりました。

ポイントに到着すると・・・・

ここは砂地のポイント。ゆっくりダイビングです。

と、いつものシンプルブリーフィング。

 

でも・・・見るからに流れている。結構すごい。
しかも初心者が今日の朝から2人加わっているし・・・・
何が起こるか目に見える(汗)

私が今日から加わった2人に

「ドリフトダイブ、カレントダイブの経験は?」

「ない。カレントは怖い」

というのでガイドに

「私はこのポイントでも潜れないこと無いけど、彼らは無理。私ももっと簡単なポイントがいいんだけど」

「簡単なポイントだよ」

「・・・じゃ、すぐにここから飛び込んで確かめてみろ」

私の言い方にちょっと不安を覚えたのか水面をチェックすると
「チェンジ ポイント」と言って朝と同じポイントへ。

「ここなら流れない」とガイドが言うものの、やっぱり流れている。
さっきほどじゃないので、まあこれも経験でしょ。と手を打ちました。

 綺麗なモロコシ珊瑚?だっけ(忘れた)が出迎えてくれました。


私とアンジェラは早々セルフダイビングスタート!
だって絶対にあんなエントリーで全員一緒に潜れるわけない。
流れに沿って流されていくと

 クリーニングステーション

潮下に隠れて岩の中を覗くと・・・・

  がいました。

その後も超ドリフトダイブ。

地形がわからんだけにかなりドキドキ。
ダウンカレントだけにはなりませんように・・・と流されていきました。

コーナーを気合を入れて曲がりきると流れもおさまり

コブシメ・ジョー君の口内保育などが見られました。

他にも 嫌いなスズメダイも(笑)

 

あとからガイドに聞いたら、初心者2人ともう一人はエアー切れで途中浮上したそうです。

ゲストには可愛そうだったけど、彼にはいい経験だったのでは?
(それを反省していないと問題ですが。)

その後リゾートに帰り、ジェティダイブに行きました。

ジェティダイブはまた次回!・・・・じらし作戦(笑)

ガイドさんの悪いところばかり書いているようですが・・・
これは彼の経験不足からであってこれから経験・研修とともに良くなっていくものと思います。
性格が悪いとどうにもなりませんが、彼は性格はよさそうなので。

明日はポスト2。

ダイナミックさが気に入ったポイントです。


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WAKA 報告 Part2 [ロンボク・バリ報告]

一晩明けて・・・・

そういえば、どこ行けばいいの?

と言うのも、昨日の夜はビーチサイドにテーブルを並べての
ディナーだったので、私はレストランの場所がわからないのでした(笑)
アンジェラはもう行っちゃったし・・・

まあ、ダイビングセンターにでも行ってみよう!

ダイビングセンターに行くと・・・・

 ここはダイビングセンター!

すでにアンジェラ達が朝食を頼んでおいてくれてました。

*このリゾートはプライベートリゾート感覚で、
どこででも好きなところで食事が出来るようなシステムらしいです。
スタッフにオーダーするとレストランに連絡してくれます。

基本的に・・・ このフルーツプレート
私は初日、スクランブルエッグを頼んだのですが、
思ったより立派でお腹がいっぱいになりすぎて・・・
次の日からは毎日このフルーツとパンのセットだけにしました。

パンの写真を撮るのを忘れましたが、ミルクロール、クロワッサン、シナモンロール・・と言う感じでとてもおいしかった。満足。
手作りパインジャム・パパイヤジャムもかなりいけてました。

あと、他に飲み物がフレッシュジュースとコーヒーか紅茶がつきます。
フレッシュジュースもヨーグルト入れたり、MIXにしたり・・・
すべて自由にオーダーできます。

紅茶もいっぱい種類があってよくわからんので、コーヒーを飲んでいました。
(本当はあまりコーヒーを飲まないんだけど・・・)

 

8:00には出発すると言っていたのに8:30まで朝食食べてました。

まあ、インドネシア人チームですからね(笑)

今日は、シークレットベイに遠足です。
(Dive and Divesとは重きを置くところが違う・・・・!?)

まず、ボートで港に15分ほど向かいます。
その後、車に乗って移動30分。
勿論荷物は全部スタッフが運んでくれます。

 シークレットベイ

砂が黒い・・・と言うのが最初の印象。

海を見ているとWAKAのスタッフとシークレットベイのスタッフが
一生懸命荷物を運んでタンクのセッティングまでしてくれました。

 

 

OK! Let's GO!!

ガイドが張り切っています。

 

・・・・・ブリーフィングは??

 あっそうか。とばかりにいきなり話ははじめました。
(勿論、インドネシア語。 一応英語もちょっと混ぜて)

ここではニシキテグリ、イザリウオ、シーホース
が居ます。Let's Go!!


・・・・おい、それだけかい・・・・

 

 とまあ、プリプリしてても仕方が無いので
とりあえずついていく事にしました。

とても親切なことにここのスタッフ、
皆さんのBCを海の中まで持ってきてくれる。勿論カメラも。
ほぼお姫様ダイビング??

 

・・・とおもいきや・・
私を手伝ってくれる人がいない???何で??

まあ、手伝ってもらうより一人でやった方が早いしいいや!
と先に入って待っていると・・・・足元に

 オイランハゼ

ほ~!こんなところに。踏まれちゃうぞ!

と言いつつ、お姫様たちを待ちきれず写真撮影開始。
写真を撮った後もまだ準備が終わっていない(遅い!!)

先行っちゃうぞ~!とまた下を覗き込むとガンガゼが。
おっ危ね!

 

・・・・・ええ?

 君はどこの子?ここの子じゃないでしょ?

プテラポゴン?バリ?
と半分パニクりながらもとりあえず写真撮影。

さすが、シークレットベイ・・・なのかな?

ぼーっとしているとやっと彼女達の準備が出来たようだ。

DIVING開始。

ガイドが5分も立たないうちに見えなくなった。
音だけが激しく聞こえる。
とりあえずついていく気はあったので水面に顔を出し探してガイドのところまで行った。

そこには・・・ こんなイザリくんが3匹。
おおお~!すごいじゃん!・・・でも確かこれって普通のイザリウオだったよね。

と撮影をしていると、またガイド君は消えてしまった。

あっちの方に行ったよなあ・・・と探したけど見つからず。
途中浮上は私の体には良くないし、
あきらめてセルフダイビングにした。

 お!イッポンテグリ~!
と写真を撮っていると
ゴー。ゴー。ゴー。と複数の排気音が聞こえてきた。
振り返ると・・・

アンジェラを筆頭に4人のダイバーが。(勿論ガイドはいない)

あ、これ、フィンガードラゴネットだよ。

と譲ると皆で撮影。

お! とこれも、彼女達に撮られてしまう。

・・・・・・・なんだかあの悪夢が・・・・・・・

 

おおお!デカイ! 15cm程もある
ブチウミウシ

勿論彼女達が・・・・ひえ~

お!これは!
なんだ? ヤツシハゼの一種かな?・・・引っこんでしまった・・・・

周りには彼女達が・・・何なの?何なの?ねえ?
ボードに「What ?」と書かれやっぱり悪夢ではないことに気がついた。

「GOBY」と書くとフ~ンという感じ。

次にまた フタホシタカノハハゼ。引っこむ・・・・

「What?」

「Goby」

・・・・・と一本目が終わってしまった。

やっぱりバリはガイドさせられてしまう運命?・・・(涙)

 

2本目は絶対にガイドに着いて行ってやる!

と心に決め、回りのものを見ないように頑張ってついていきました。
ちなみについてきているのは私ともう一人だけ。
あとの方々はバラバラになってしまったのでした。

一本目とは反対側に行ったのですが、見せてもらったのは・・・

 ペアのボンボンイザリ

 

・・・・・・・だけ。

 

後半、これではまずいとセルフに切り替え

シノビハゼが地面に卵を産み付けて守っている。

 嫌いだけど珍しさだけはわかるスズメダイ

 ゼブラガニ を見ることが出来ました。

 

まあ、こんなもんかなと思いつつも、損した気分が・・・

イザリしか知らんのかなあ・・・・

とちょっと思ったりして。
でもブリーフィングでは、結構いい魚の名前出してたけど。

 

と納得もいかない気もするけど、面白かったシークレットベイでした。

ちなみに、WAKAで大きなビーチタオルとミネラルウォーターは、
ダイビングから上がると用意してくれています。

陸上に関してはかなり完璧にケアーしてくれます。極楽。

ランチはナシチャンプルでした。
*ご飯とチキンと野菜などのおかず。インドネシア人向けだったので辛かった。

シャワーを浴びてリゾートに帰り着いたのは3時くらいでした。

その後私はジェティダイブへ。

ジェティダイブ詳細はまた後日。

ちゃんちゃん!

・・・今日も長かったなあ・・・・・


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WAKA SHOREA RESORT 報告 [ロンボク・バリ報告]

デラワンの頃の知り合いAngeraから無料ご招待を受けて行って来ました(役得!!)

ロンボクからデンパサールに到着。すぐにホテルにTelしました。

「Hollow , This is satomi......」と言いかけたら

Oh!!Satomi!! Are you airport? soon will pick you up !」

といきなりまるで有名人のような対応でビビッてしまいました。(汗)
よく話を聞いてみると待ち合わせのアンジェラから何度も電話があったそう。
そして

「Reservation for 2 night?」
と言われたので

(へ?1泊じゃなかったっけ?) 
「One night maybe...あれ?」

「I get reservation 2 night from Mr Andy 」

*Andyというのはデラワンアンディではなく、WAKA SHOREAリゾートのオーナーのこと

「・・・Just follow it・・・Please・・・」

と腑に落ちない返事をし部屋へ

するとアンジェラからSMSが・・・・
*SMSはショートメールみたいなもの

「サトミ、そこに2泊してもらいます。明日私はデンパサールに到着します」

「・・・・・・・・・」

おいおい!じゃ明日待ち合わせでよかったジャン!
ロンボクのリサーチ早めに切り上げてきたのに~!
・・・・・まあ、インドネシアだからねえ怒ってもしかたない・・・
と思いつつも、
ラッキ~!ゆっくり出来るぞ~!と喜ぶことにしました。

  

部屋は小さかったけどとっても清潔な感じの良いホテルでした。
普通、デンパサールに前泊する場合はこのホテルを利用するそうです。

翌日、嵐のように彼女はやってきました。

突然電話が鳴り

「サトミ、チェンジルームOK? 今すぐ。終わったら皆で食事に行こう」

「・・・・へ?」

「今荷物取りに行くから。ガチャ」

「・・・・・・」  

・・・・挨拶もなしかい?・・・・。

友達と一緒に来たらしく、友達に私の使っている部屋を使わせたいと言われ、そそくさとグチャグチャの荷物のまま部屋移動・・・・・が終わってないのに!

「お腹すいた~ 食事に行こう!」

と半ば拉致状態でレストランへ。総勢5名。

とても洒落ててデラワンとここが同じインドネシアには思えませんでした。

食事後、部屋でくつろいでいると ピンポ~ン

「ハロ~」
と見覚えのある2人のインドネシア人女性がやって来た。
そしておもむろに
「お腹すいた~お腹すいた~」

付き合いの良いアンジェラと仲間達はまた食事に出かけるのでした。

さすがに私はダウン。 お留守番しました。

皆が帰ってきて2時間も経たないうちに夕食(笑)
はっきり言って彼らの食欲には恐れ入ります・・・・

総勢7名で夕食に行きました。
話の成り行きをきいていると、どうやらこの方達全員ご招待らしい。

・・・・ってことはこれから先、ず~と
このパワーについていかなくちゃいけないのかな・・・・(汗)

と考えても仕方が無いことなのであきらめました。
こんな時はあきらめが肝心です。

朝にはさらにもう一人加わり、超大所帯でリゾートに到着。

 

おおおおお!自然だ~

さすが国立公園の中のリゾート。素朴な感じが自然にマッチしている。

お部屋は・・・ こんな感じ。基本的にダブルベット。

アンジェラと私ともう一人、3人で(1人はエキストラベット)一部屋でした。
そう、わたしはアンジェラとダブルベットで仲良く寝ました。

オーナーに日本人はあまり友達同士でダブルベットで寝ないよと言うと、
「今度日本人が来たらこんな感じにしようかと思う」
 と即日回答!
おおおおこの機動力!この柔軟性!すばらしい!!デラワンのオーナーに見習って欲しい!

 

1本目のダイビング

ムンジャガン ポスト2へ。
ここのポイントの詳細は後日。

そしてナイトダイビング。
(私としてはサンセットに行きたかったが、集団行動なので・・・)

注)ムンジャガン島でのナイトダイビングはこのリゾートからしか出来ないらしい。

ポスト2を潜りました。

ここは基本的にドロップオフポイント。
ドロップオフをナイトで潜るのは超久しぶり。
私は浅場を攻めていたのですが、他のメンバーはやっぱり深い所が好き。

その結果・・・

私の目の前は彼女達の泡でいっぱいになってしまうのでした。

それでも結構獲物は多かったです。

 

  

今日は何だかまとまり無いけど長くなっちゃったなあ・・・

明日から本格的 WAKA Diving です。

 ・・・でも彫金教室が飲み会なので・・・もしかしたらお休み(笑)


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Dive and Dives Part3 [ロンボク・バリ報告]

Dive and Dives を利用して3日目。そして最終日。

彼らの元本拠地!?

シークレットベイ に行きました。

昨日の波が嘘のよう・・・(涙)
水面は小波さえ立っていない。海はこうであって欲しいものだ。

ダイビング小屋に行くとおじさんたちが
「お!お前この前来たよな。インドネシア人じゃなかったのか」
と聞いてきた。(勿論インドネシア語)

そう、つい1週間ほど前、WAKA SHOREAリゾートに泊まっていた時にインドネシア人達とここに潜りに来たばかりでした。

「覚えてるの?」

「もちろん!今度は1人で来い、Diving shop通すと高いだろ?」

とこそこそ話。
中山君が来ると何にもない振りをして去っていった。

 

1本目

この前はガイドにぶっちぎられてセルフダイビングだったから
今回はちゃんと見せてもらおうとぴったり着いて行きました。

 

エントリーしてすぐ、カンカン!


おおおお~!

 サラサハタの幼魚

 先週は居なかったのに~!やった~!
お手ごろサイズでとても可愛かったです。
しばらく見て居たかったのですが、
他のものもいっぱい見たい!

中山君の後をついて行くと・・・

  超Bigナマコマルガザミ

 セレメンシス似のカエルウオ

 クロオビハゼ黄化固体

 オイランハゼ

などなどいろいろ・・・・・なものを見せていただきました。

さすが~噂の!?シークレットベイ!さすがだね!
そして、さすがXシークレットベイ常駐ガイド中山君!万歳!

 

そして静かにエキジット。 平和だ~

 

2本目までの間に中山君が

「ピクチャードラゴネット見たいですよね」

「見れるなら見たいなあ・・・」

「裏技使わなくちゃいけないですけど・・・さとみさんの同意が必要なんですけど・・・ボートなんですけど料金がかかります」

(・・・ピクチャーはマラトゥアで飽きるほど見てたし・・・どうしよう・・?でもこの際、ここではどんな環境なのか見ておくのもいいかな・・・)

「いいよ~行こう!行こう! 
その代わりはずれは無しね! 」

この最後の言葉がガイドにとってかなりのプレッシャーであるのを知っているくせに中山君に言ってしまった。 

御免よ~中山君

 

 

と言うことでボートにて 2本目スタート!

 ボートからENすると・・・ガンガゼ畑~(笑)

よく見るとちょっと変わったスズメダイが・・・

 ショートヘッドダムゼル
スズメダイ嫌いの私(とうとう嫌いになってしまった)にでも
ちょっと変なことがわかりました。

ふらふら泳いでいくと・・・

  特大ウミウシ登場!
とくにミドリガイの仲間は滅茶苦茶沢山居ました。

 

・・・と突然滅茶苦茶激しく呼ぶ音が!

おおおおお~!でか!

 特大ピクチャードラゴネット
岩の下をみると、男の人の親指くらいはありそうなピクチャーが!
それもペア。
見にくいかもしれませんが、手前がメス、奥がオスです。

・・・・・もうちょっと見やすいのを1枚。

奥のお腹が膨らんでいて背鰭が丸いのがメス。
手前の背鰭がとんがっているのがオス。

よく見ると・・周りにはいっぱいいっぱいピクチャーがうろついていました。

2本目はほとんどこの岩に張り付いていて時間が終わってしまいました。

 

Dive and DivesでのDivingはこれで終了。

手配してもらったロスメンに送っていただきました。
(結構こぎれいでいいとこでした。 85000ルピア=1000円くらいで超お得)

 

夜は中山君を引っ張り出し

「明日はダイビング無いんでしょ?」
と沢山ビールを飲ませたら酔っ払って面白かったです(笑)

中山君。
お疲れ様でした!!!!

 

明日からは
バリ島 WAKA SHOREA RESORT編です。


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Dive and Dives Part2 [ロンボク・バリ報告]

PJ報告~!

PJ :スペルがわからんけど、プリ ジャティと言うのの略らしい。

このポイントDive and DivesさんのHPでも大きく取り上げられているし、いろいろな人に聞いてみてもかなり面白いと聞いていて期待していました。

 

ホテルで朝食をとっている時に嫌に大きな波の音がしていました。
それはもう、ロンボクを思い出すような・・・・・・汗

気になって中山君に
PJの方はこんなんじゃないよね?
と聞くと

・・・・・多分もっと大きいと思うんですよ。(苦笑)

(驚)・・・潜れないの?

いや、多分潜れると思います。

・・・これより大きい波で潜るの?(恐)

現地に行って確かめましょう。

と言うことでこわごわポイントへ。
ホテルから約45分くらいだったかな・・・・到着
アヒルの散歩おじさん

 うわ~かわいい~笑

と言ったのもつかの間。

ごごごご・・・ドッッカ~ン
バックの波に注目!この波を見て青ざめてしまった。

え・・・潜れないよね?(顔面蒼白)

いや、このくらいだったら潜れないことないですよ。

まじ?え、でも、あの波自分より全然大きいよ・・・(しどろもどろ)


実は私、伊豆の海洋公園の潜水禁止直前にエントリー、エキジット時潜水禁止になっていたことがあり、波はトラウマ状態なのです。

でも、ダイビングの仕事をしている上でそんなことじゃいけない・・。
現地のガイドさんの言うことだし、きっと大丈夫。下も砂だし・・・
と葛藤の末潜る事に決行することに決めました。

1本目:エントリー 波の間合いを見て思ったよりも楽にエントリーできました。

海の中は・・・・・味噌汁状態です。水深15mまでほとんど何も見えませんでした。
それでも15m過ぎたところからパーッと視界が開けてきました。
流れがちょっとありました。
でもデラワンジェティに比べたらほんのちょっと。でもつかむところがない分ずるずる・・と持っていかれてたかも。



メリベウミウシを見せてもらいましたが、地面にペッタンと張り付いていました。普段の姿から想像できなかったので、

これメリベ~(笑)メリベじゃないよ~
ほふく前進メリベ?あはははは・・・面白すぎる・・・

と壺に入ってしまった私は一人で大騒ぎ。

よ~く考えたらウミウシにウミウシカクレエビがついているのは初めて見たのに、そんなことはどうでも良かったのでした。

その他にも、エビ・カニいっぱいでした。

 スカシモエビ

ナカソネカニダマシ

アシボソベニサンゴガ二

ソフトコーラルやガヤにはほとんど何かの生物がついていました。
何だかデラワンのGORGONIAN FOREST を思い出しました。

・・・とダイコンを見ると

おおおお~!水深24m DECOまであと1分!
あっと言う間に時間が経っていました。
安全ダイビングを誓ってバリに来たのにヤバ!

浮上開始。

水深10mになると何も見えない状態。かろうじて中山君のタンクが見えるような見えないような・・・・
でも、こんな時は絶対ガイドから離れたくないと必死でついて行きました。

水面に顔を上げると・・・・・

げげげげ!サーフィンじゃん?ビーチが見えなくなるよ。
あ~ヤバイよ・・・・

じゃ、自分が先に上がってタンク置いてきますから後から来てください。

と中山君が行ってしまった。慣れたもんだなあ・・・と感心。
中山君が合図をしたのでビーチに向かって泳ぎだしました。

首くらいの深度のところで、自分の2倍はある(大袈裟?)波が襲って来ました。

ぎえ~!こわ~い!・・・・どっか~ん

2回ほどこらえていたら中山君が助けてくれました。
混乱していた私は普通、女性はこんな時に恋に落ちるのだろうか?
とどうでもいいことを考えていました。

2本目は行かないんだろうな・・・と思っていたのですが、
中山君は断然やる気。

波が大きくなってる気がしませんか?

いや、さっきより間隔が広くなってるから大丈夫!

 

・・・と言うことで2本目突入!

透明度は20m近くまで味噌汁状態。
しかも、太陽の光がにごりにさえぎられてナイトダイビング状態。
ライトをつけるも電池が切れてしまってお手上げでした。

それでも。。。

ミジンハゼSP 
普通のに比べてずんぐりむっくり。個体数多かったです。

トガリモエビ

ミミックオクトパス
こっちのミミックって柄がガラガラなんですね(笑)

など・・・いろいろ見られました。

中でも私のお初は

 クラゲ?の仲間らしい

ウサギちゃん。一体何がどうなっているのかわからないところがお気に入りです。

・・・・また浮上の時間が来てしまった。

水面に顔を出すと・・・ひえ~!どっか~ん!
まだビーチが程遠いと言うのに大きな波が降ってきた。

このままここに浮かんでいた方が安全じゃないの?
と言うくらいの大きな波に成長していました(泣)

ビーチで見知らぬデブッチョおじさんがアッチに行け!と合図をくれました。
そしてこっちに来い!受け止めてやる!と言う合図。
波の間合いを見ながら近づくとがっちり捕まえてくれました。 
デブッチョなおじさんがマッチョなお兄さんに見えました。

お~恋に落ちてしまう~!!

とどうでもいいことを口走りながらEX。
子供達がフィンを脱がせてくれました。

帰りの車の中で・・・

普通、このくらいの波でお客さん連れて行くものなの?

これが、MAXです。2回目のはちょっとヤバカッタ。

と言われて、ちょっとホッとしました。
1回目だって私にはヤバカッタけど(笑)

トラウマ克服にはならなかったけど・・(ますますトラウマ?)
いい経験でした。

今回のPJは30%の出来らしいので、あと70%に期待して再挑戦したいと思いました。

 PS。翌日、首が鞭打ち症系になっていたのは言うまでもありません。


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Dive and Dives part 1 [ロンボク・バリ報告]

バリに行くと決まってすぐにDive and Dives さんにメールを送りました。
PJ・シークレットベイ・ムンジャガンを中心に潜りたいんですと見積もりをお願いしました。
もちろん、前の反省を元に自分の履歴を書かずに・・・

でも、メールの返信が来ない。

え~なんで?

もしかして同業者だってことがばれて嫌がられてるのかな?
とか、正月近かったから忙しいのかな?・・・とか

よ~く考えたら私、近頃迷惑メールが多くなっていたのでinfo・・・というメールアドレスを着信拒否にしていたのでした。
だってinfo・・・って多いじゃないですか!女の子紹介しますとか言うやつ!

・・・・・・・といろいろとありましたが、無事Dive and Divesのガイドさんと潜れることになりました。

私はムンジャガンのWAKAリゾートに居たのでそこにお迎えに来ていただきました。

初日はムンジャガン島。

会ったばかりであまりリクエストは出来ませんでしたが、
とりあえず・・・「ヤシャハゼ!」とだけ伝えました。だってそろそろ9000本になるのですがまだヤシャハゼ見たこと無いんです(泣)
あとはガイドさんにお任せしました。

1本目:ガーデンイール

ブリーフィングでスパゲティモレーイールがとにかくいっぱい居て引っこまないと聞いたのですが、MabulでもDerawanでもすごい量のイールを見ていたので、

ふ~ん

位の反応しか出来ませんでした。

でも、潜ってみたら・・・

げげげ!これは!

 マジ引っこまない!しかもすごい量!ひえ~~!

ご存知の方も多いかと思いますが、私水中で滅茶苦茶しゃべるんですよ。
しばらく感動で騒ぎまくりました。

上を見るとでっかいロウニンアジやら、ギンガメアジ、ハタタテダイ・・・が滅茶苦茶群れている。

ひえ~こんなにいっぱい!すごいじゃん、
ひょ~!でか~い!・・・

わけの分からないことを叫びつつしばらく動けませんでした。

ガイドさんに促され移動
(モデル:ガイドの中山さん)

その後ちょっとしたクリーニングステーション


ハダカハオコゼが3匹並んでいました。
う~んデラワンジェティみたいだ。

ピグミーシーホースが水深6mのところに!!
とブリーフィングで言っていたのを思い出しました。
探しに行ったのですが残念ながらその日は見つかりませんでした。
私は、探しもせずに感動に浸っていました:笑 

だってゲストだもん!

そしてイナズマヤッコを見つけ

お~ここにも居るのね。
やっぱりデラワンみたいだなあ・・
こっち向いて~いいねえそのポーズ!

とまた訳のわからん独り言を言いつつ


必死にピグミーを探しているガイドを横に勝手に楽しんでしまいました。

 

2本目:ポス1右

ヤシャハゼ狙い!

でも残念ながらこの日はハゼが全然出ていない。
もしかしてアジかなんかが通り過ぎた後だったのかも知れません。

うなだれる中山さん。
こんなことが普通にある事を重々承知の私は何だかその気持ちがよくわかりすぎて可愛そうになってしまった。
それでも何度も戻って探しに行ってくれて私のほうが彼が減圧性になるんじゃないかと心配でした。

その後クリーニングステーションに連れて行ってもらいました。
スザクサラサエビ滅茶苦茶いっぱい、アカシマシラヒゲエビもいっぱい!
その他、しばらく見ていなかった(パープルボクサーシュリンプ)ハワイアンオトヒメエビやホワイトソックスも居ました。

(結構数居ました)

 

ホワイトソックスの写真を撮っていると・・・・
ピョコ・・ピョコ・・と白くさえぎるものが居ました。
なんと!これも久しぶり!フルムーンゴビーでした。
(写真は無理でした)

マブールでパラ3に2個体・・・そしてパラ2のある場所に2個体居たのを見たのが最後です。
パラ2のある場所でもホワイトソックスと一緒の場所に居たのを思い出し、ホワイトソックスと相性がいいんだなと勝手に思いました。

そう言えば・・デラワンではとうとうホワイトソックスもフルムーンも見つけられなかったなあ・・・無念・・・

そして私の今回のお気に入りは・・・

ハナダイ・・・あれ?名前忘れちゃった(笑)
この子は本当に沢山いて顔がひょうきんなのとシャイじゃないのが気に入りました。

・・・と私が楽しんでいる間も、中山君はまた深いほうへヤシャハゼを探しに行ってくれていたのでした・・・本当に申し訳ないなあ・・・

と1日2本と決めていたのでダイビング終了後ホテルへ移動。

飲めない中山君にビールを飲ませ(笑)
一日目が終了!

う~ん2本でそこのポイントの良さを見せるなんて至難の技ですよね。
リゾートのサービスでばかり仕事をしていたのでショップの大変さを感じました。

明日は2日目、PJ報告です。

 

 


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ロンボク報告 [ロンボク・バリ報告]

いやあ・・いい波でしたよ。

今回はクタのほうにダイビングショップ(リゾート?)を作りたいという方の依頼でクタのダイビングポイントの様子を見てきました。

サーファーにとても人気なクタ。そりゃもう立派な波でした。

こんな立派な波の近くでのリサーチですから海の中は揺ら揺ら・・・
でも以外に思ったのは、この波かなり深度の深い所で起きている波なんですよね。5mはあったかな。
普通に考えたら1mくらいのところで起きてる気がするじゃないですか。

どうにか波の入ってこないところを探そうと湾の中に入っても上の写真の状況です。

揺れないところはたった一つ。

クタビーチのインリーフでした。
そこは水深が1~10mくらい。
マブールのパラ1みたいな海草がいっぱいで幼魚が沢山。
外人が大好きなうつぼとか、ミノカサゴとか・・・

時間が足りなくて20分くらいしか見ませんでしたがしっくり潜ったら変なものが見つかるような気がしました。

クタ以外にも東ロンボクにもリサーチに行きました。

クタに比べると波がほとんど立たないせいか、珊瑚は元気でした。
基本的にスロープが多くて女性的なポイントでした。

ガイドがとても早かったのでほぼ無視。
結構小物も探せば出てきそうな雰囲気がむんむんでした。

中でも私の中でヒットはこのウミウシ。

ウミウシブックが無いんで名前がちょっと明らかでないけど初めて見ました。すごく大きかったです。15cmくらいあったかも。

まあまあの海ですが、ロンボクから2時間半車に乗らないと駄目だし、水シャワー、エアコンなし・・・って感じだったので結構大変だったかな。
もう一回行く?と言われたら・・・よほど精神的に疲れてないと行かないかも。(他にやることないし)

ロンボク行くならもともとやっている北部のリゾートの方ががいいんじゃないかな?と思いました。

 明日はDive and Dives で潜ったバリ編!です。


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