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終わりよければ・・・・ [丁稚居候時代]

Aショップでもうひとつ学んだこと。


『終わりよければすべて良し』


石垣島時代にも沢山の初心者・・・と言うか体験ダイバー
担当したおかげでかなり初心者慣れすることが出来たのですが

ここはパラオ。

ポイントが違いすぎる。



でも、『初心者でも大丈夫!』の触れこみで
かなりの初心者が毎日やってくる。

経験本数が10本なんていうのは当たり前で
中には講習後すぐに来ましたと言う人もいます。

時々50本なんていう人が来ると大騒ぎ

『どうする~この人、50本も潜ってる。どのチームにする??』

・・・・と言う感じ。



初心者だらけだからもちろん30分を過ぎると・・・・
アシスタントのセカンドオクトパスに1人
ガイドのセカンドオクトパスに1人
ゲストが繋がっている。
もう一人エアーがなくなった時がセーフティーストップのタイミング。

そんな状況でもブルーコーナーを潜らせるのが

私達Aショップスタッフの使命


『とにかく潜らせればいい。 ビビッてようが泣いてようがエントリーさせてちゃんと浮上させればいい それでもブルーコーナー潜ったじゃん!って言えるんだから』



最初こう言われた時は、
(うわ!このこと言ってたんだ・・・・汗)
日本で会った元Aショップのガイドの顔が浮かびました。



『昼休みと帰りのボートで楽しかったと言わせればいい』



聞いた時は意味不明でしたがすぐにわかりました。





それは・・・昼休みお弁当を食べ終わった時、始まります。



キャ~!!!

黄色い声が飛ぶ。


青くなっていたゲスト達の背中にローカールが氷を入れて逃げ回る。
最初はあっけにとられていたゲストに
『これ!いいよ!ほら!仕返し!仕返し!』
と消しかける。

そうこうしているうちに、まるで子供に戻ったように
鬼ごっこが始まる。


(とにかくゲスト層が若かったですからね)


一暴れして!?いい雰囲気になったところで
砂遊びだの・・・木の実拾いだの・・・・
大人しい!?エンターテイメント


次のダイブはさっと流しておしまい。


帰りのボートはツナを釣ったり、秘密の場所に行ったり・・・・
疲れて眠り始めたガイドやゲストのウェットの紐に
空き缶や時にはボートの手すりを結びつけたり・・・・・


最後の最後まで楽しませる。



結果


Aショップは初心者でも楽しい!


と言うことになる。



最初は邪道と思っていたけど
これも一理。(100%とは言わないけど)

今でも、アフターダイビングはとても重要な要素だと感じている。


その証拠に、私がローカルにガイドを教える場合
アフターのエンターテイメント?が出来ない子には
ガイドの仕方も教えない。
どうせ・・・宝の持ち腐れ=私の疲れ損!?になりますから。


話がずれちゃいましたが・・・・



程度にも寄りますが、やっぱりダイビングは
ダイビングだけじゃないんですよね(笑)


ゲストが預けてくれた時間すべて楽しんもらえるように
努力するのが私達の仕事。


ほんと、いい勉強になりました。
今でも身になっています

(身になりすぎて体重オーバーなのがつらい:汗)








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