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返り咲きパラオ [丁稚居候時代]

随分、時間が空いてしまいました。

気が向いたのでパラオの続き開始です(笑)

お待たせしました!!




ビザが切れてとうとう日本に戻ってきた私。

親には叱られるわ・・・
お金も仕事もないわ・・・

いいことなし。



いいことは・・・沢山のパラオの思い出(臭~)



しかもかなり後ろ髪引かれている思い出と
現実の自分。
もちろん、現実に戻ろうなんて思わない。


なけなしの金でダイビング雑誌を買う。

もちろん目的は『求人広告』
すでに石垣のときにこの求人広告はあまりあてにならない
と言うことは学習していたのだけれど
そんなことは構っていられない。
パーセントの可能性にかけて・・・

その時募集していたのが

『A・・・』
(いつも募集している気がする??)

とりあえず電話をした。


バラオに3ヶ月いたことを伝えると・・・・

即OK


かなり・・・あっけなかった。

その後、どうやらそれまでにいたAのスタッフがどっかり辞めてしまって
人員不足に陥っていることを元Aのガイドから聞いた。

彼が言うには・・・
あそこの安全管理はひどい。集客・営業方針、すべてが気に入らない
ただ、パラオに居たいという理由ならあれもありだと思うけど
真面目にダイビングの仕事をしたいなら薦めない。


う~ん・・・・・


当時の私は

『とにかくパラオに居たかった』



あまり考え込まずにパラオに返り咲きしました。



よほどスタッフが足りなかったのでしょう。
Aは当時のパラオとしては破格の条件。

スタッフ用賃貸アパート1人1室(電気代・水道代込み)
移動用車1人1台
給料・・・US$1500

かなり貯金できました(笑)


仕事はきつかったですよ。
石垣の時と同じくらい。

朝6時オフィス集合(朝食はりんご1個、車を運転しながら)
ボートの準備(2・3艇)
タンクの準備(50~60本)
ゲストの器材出し
お弁当準備
飲み物の氷買出し
ゲストのお迎え
ゲストの振り分け(各ボートに)
レンタル器材・ウェイトあわせ

*パラオ人は出発直前まで来ないので
  ここまでの作業を日本人3人でやらなくてはいけない

ボートが出発すると休憩。
30分はぐったりしてしまう。

ダイビング
昼食
ダイビング
寄り道
ショップに到着

器材おろし
ブログ付け
ゲスト送り
器材片付け
明日の準備

夜は宴会!?
(あ、これは自分が好きでやってたんですが・・)

深夜着のゲストミーティングで空港へ
ショップへ帰りレンタル器材のチェック

就寝1:00位。




あの頃は出来た・・・

若かったから(笑)


これだけのことをやっていれば
ブログのネタにはしばらく困らない(笑)

明日から暴露しますよ~!!
(気持ちはあるけど、休んじゃったらごめんなさい:笑)



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